PILOT SEAMASTERの製作8
![]() 甲板を貼り始める前に、船内に防水処理としてクリアラッカーを塗ります。 シンナーで二倍に薄めた物を塗っていきます。 ベニヤの断面になる部分には、クリアラッカーが染みこまなくなるまで塗り込みます。 ![]() 塗り終わりです。 部材の裏側にもしっかりと塗り込みます。 |
![]() 甲板材は左右二分割になっています。 合わせ目部分は「へ」の字状態になるので、突き合わせになる部分に予め カンナで削って、角度を付けておきます。 ![]() 仮止めで位置決めの確認をしておきます。 今回は部材のサイズが足りない事は無かったです。 瞬間接着剤のノズルが届かなそうな所はタイトボンドを使用します。 ![]() 甲板を乗せて瞬間接着剤で留めて行きます。 ![]() 左右が貼り終わりました。 左右対称にするのがとても難しかったです。 |
付属の2.5ミリベニヤを切断して、ハッチとその前後用の部材を作ります。 図面にはハッチのサイズが記載されて 居ませんが、ハッチのフレームパーツは存在するので、そこからハッチのサイズを決定しました。 ![]() サブフレームを接着します。 サブフレームは中央部と船尾用の2枚があります。 中央部のサブフレームは使用 しますが、船尾はリンケージの逃げとして追加した部分をサブフレームとして使うので省略しました。 ![]() 中央部に貼る甲板材です。 ベニヤの質がとても悪いです。 少しずつ削ってサイズを合わせます。 |
![]() 船尾部の甲板材はモーターからのコードの逃げを超音波カッターで切り取ります。 ![]() ヤスリで滑らかになるように整形します。 ![]() 中粘度瞬間接着剤で接着しました。 |