PILOT SEAMASTERの製作10


船体の組み立て工程はほぼ修了しましたが、接着しただけの部材同士の処理がしていません。 ベニヤの質の悪さもあって、
合わせ目処理が必要です。





はみ出ている甲板材の処理も必要です。 その昔製作したCadet−65Vでははみ出させた甲板材にUラバーを接着する
仕様でしたが、こちらはツライチ仕上げ仕様です。



2枚川構成の甲板の繋ぎ目も処理が必要です。



はみ出た部分はカンナで荒削りをします。 この船の製作に合わせて、手のひらサイズの小振りのカンナも購入しましたが、
こちらのカンナの方が使い勝手が良いようです。



サンディングブロックで仕上げます。



甲板部分もハッチと含めて整形します。 波打たない様にサンディングブロックは必須です。



整形の終わった船底部分です。

 

合わせ目も仕上げます。





甲板の繋ぎ目も仕上がりました。



スケールなどを当てて確認して、盛り上がった部分に印を付けます。 印部分を重点的に削って仕上げます。


 
削り終わった甲板部分。



削り終わった船底部分。



ベニヤの質感を統一して、更に削り安くするために、3倍に希釈したクリアラッカーを塗っておきます。



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