PILOT SEAMASTERの製作16
![]() サーボホーンにボールリンクをネジ止めするために、ホーンの穴を2.5ミリドリルで広げて、M3のタップでネジを切ります。 ![]() ラダーのコントロールにサーボを2個使用します。 2個のサーボをVテールミキシングで動かし、チルトコントロールを 可能にします。 ![]() サーボベッドは1.5ミリFRP板から切り出します。 切り出しにはリューターの切削砥石を使用しています。 ![]() 開けた穴を、サーボのサイズピッタリに成型します。 サーボの位置決めを取り付けねじに頼らない仕様です。 ![]() サーボコードの取り回しに邪魔になるので、グロメットは取り除いてしまいます。 ニッパーで一カ所切れ込みを入れて、 ラジオペンチで引っ張って取り除きます。 ![]() サーボコードの逃げを加工します。 これが無いと、サーボケースのギリギリサイズに仕上げているので、サーボが 入りません。 ![]() 4ミリベニヤで周りを囲います。 下のベースは仮止めです。 ![]() ホーンのアジャスター間を65ミリ、ベースの底面からアジャスターまでを45ミリとしています。 船外機のホーン位置に 合わせてあります。 ![]() ベースの取り付けねじ穴を長穴に加工します。 サーボベースの位置決めに自由度を持たせる為です。 ![]() ![]() ベースとサーボベッドを接着しました。 |