酒井工作所製DL3号 BILLYの製作1

 
キットのパッケージです。 見るからに初心者向けに、そそる感じで作られています。



キットの内容です。 レーザーカットされたペーパー、厚みは数種類あります。 色分けがされていて、塗装をしなくとも
それなりな感じで完成します。 黄色い色はこの車両のオリジナルの塗色のようです。

3Dプリンターパーツとして、ライトや排気管などがあり、ペーパークラフト用の接着剤が同封されています。 この接着剤
は水性ですが、硬化するとゴム糊のような風合いとなります。

完成済みの動力ユニットも付属します。





閉園してしまいましたが、野辺山SLランドで活躍していた時代があります。 今回は、この野辺山SLランドの感じに
仕上げて行きたいと思います。

ちなみに、現在は鶴ヶ島の積水金属(KATO)の工場で黄色の塗色に戻して運転展示をしています。


 
バルサキットと同様に所々繋がっていますので、カッターなどで丁寧に切り出します。



キャビンの部品を切り出しました。 黄色いペーパー部品が外側、薄緑のペーパー部品が内側になります。 塗色と
内装色になっています。



器に付属の接着剤を小出しにして、竹串の先端を使ってごく少量を塗って貼り合わせます。



四面分貼り終わりました。



水溶性の接着剤なので、乾燥時に変形してしまわない様に、重しをして乾燥を待ちます。


 
ボンネットの内部、骨格になる部分を組み立てます。 この部分の紙は1.5ミリ程度の厚みがあります。

付属の接着剤を少量で組み立てます。



こちらは狂いようが無い丈夫さです。



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