酒井工作所製DL3号 BILLYの製作2

 
前日に貼り合わせておいたキャビン部分のパーツです。 レーザーカットでかなり正確に切り出されていますが、貼り合わせ
時のズレなどがあるので、軽くサンディングをして面出しをしておきます。





角同士を接着して、前面と側面の組合せをします。 後ろ面と反対側の側面の組合せを作って四角にする工法です。
天井部分を接着して箱になります。



付属のペーパークラフト用接着剤を容器に出してみました。 上の茶色の物が固まった状態、下の白いのがボトルから
出した直後です。 出した直後はサラサラなので、染み込み接着にも対応します。





スクラップ紙からこの様なパーツを切り出します。 これは、ヘッドライト用の光ファイバーを天井裏から室内に引き込む
為の誘導板になります。



箱になったキャビンの天井板にヘッドライト用光ファイバーを通す穴を開けます。



先ほど切り出した導入板を接着します。
 

 
ドアを組み立てます。 紙とは思えない程細いパーツなので、曲げない様に注意が必要です。



「トビラ ハル」と書かれているところにドアを接着します。 右と左があるので、鉛筆でマーキングをしています。



ドアの接着が完了したキャビンです。


 


屋根材です。 屋根のカーブに合わせて曲げる必要がありますが、紙なだけに無理に曲げるとシワになってしまいます。
しわにならない様に、ローラーを転がして少しずつ曲げていきます。



縁の折り返しはスケールを当てて曲げました。



キャビンに接着します。 浮かない様に押さえながら接着剤が固まるのを待ちます。  気温にもよりますが、水溶性の
接着剤のわりに速く固まります。 それでも瞬間接着剤が使えないのは辛いです。



[戻る]