酒井工作所製DL3号 BILLYの製作4
真鍮メッシュを貼ったラジエターパーツをボンネット前部に接着します。 ![]() 背面の箱部分になるパーツです。 同じ様ですが、微妙にサイズが異なっています。 ![]() 2枚を貼り合わせると、ペーパー1枚分の段差が出来る様になっています。 ![]() 背面の箱部分、横板になるパーツを先に接着します。 ![]() 先に接着した横板に段差の出来た背板パーツをはめ込む様に接着します。 この後に上面パーツを接着して蓋をすれば 完了です。 |
後部の窓枠になるパーツです。 ![]() 2枚を貼り合わせると引き違いの窓になります。 ![]() 貼り合わせた窓枠パーツは、車体内部から接着します。 ![]() 表側から見た感じです。 かなり雰囲気が出ています。 |
![]() シャーシになるパーツに厚いボール紙で出来たフレームを接着します。 このフレームがボディーを受ける部分になります。 |
前面のお面になる部分をスクラップバルサの上でローラー掛けをして、カーブを作ります。 ![]() この程度の仕上がりです。 ![]() 整形したお面をシャーシに接着します。 ![]() これでペーパーの加工部分が終わりになりました。 ![]() シャーシと合体させてみます。 ![]() 台車と組み合わせます。 この状態で完成でもOKです。 ですが、きむらクラフトでは更に先に進みます。 |