酒井工作所製DL3号 BILLYの製作12


無事だなの土台はスタイロフォームを3ミリ程度にスライスした物を用意しました。



藤棚取り付け部分に穴を開けておきます。





土台は土の感じを出したいので、下地に水溶きウッドパテを塗り重ねて目を消します。



藤の幹は電線の芯線を撚って、「しな」付けて木っぽくなるようにします。



こちらも水溶きウッドパテを塗り重ねて撚った感じを消していきます。


 


ストラクチャー部材にホワイトサフを吹いて下塗りとします。 



既製品のプランターです。 3Dプリンターパーツですが、良く再現されています。



サフを吹いた後、ホワイトで塗装しました。



藤棚はブラウンとデザートイエローを適当に混ぜて吹き付けます。



土台部分をグレーで塗り分けます。



パソコンで作った行き先板です。 滲んでしまっていますね。 紙の上からクリアラッカーを吹いて、水性インキを保護します。



両面テープを貼った竹串に行き先板をそっと貼り付け、裏側にスプレー糊を吹き付けます。



白く塗装したプレートに貼り付けて行き先案内板の完成です。



0.28ミリの銅線に木工用ボンド盛ります。



ピンクのパウダーをまとわせて行きます。



藤の花の完成です。 乾燥後、上下をひっくり返せば藤の花です。



先端をJの字に曲げて、藤棚に取り付けらるように加工します。



藤棚に位置関係を見ながら引っかけて、ボンドで固定します。



土台に藤棚をボンドで接着、幹も接着します。



ジオラマ用の葉っぱを乗せて藤棚完成です。



塗装の終わったプランターの底に土代わりのスタイロフォームを押し込みます。



アクリル絵の具の茶色でスタイロフォームを塗装します。



水溶きボンドを茶色に塗装したプランターの土に塗り、グリーンのパウダーを振りかけます。



白、ピンク、イエローのパウダーをボンドで接着しながらプランターを埋めて行きます。 パンジーっぽくなったでしょうか。



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