酒井工作所製DL3号 BILLYの製作13


ジオラマのベースになるA4サイズの6ミリ厚ベニヤの四隅にゴム足を取り付けます。 押し込んで取り付けるタイプの
ゴム足をホームセンターで購入しました。

取り付け用に6.5ミリの穴を開けますが、表に貫通させないためにドリルにマーキングをしています。



ゴム足の中央の樹脂パーツを押し込むと、中で広がって固定される仕掛けです。



ベニヤ板にレイアウトをプリントした紙を敷き、そこに完成しているレールを乗せて形を整えます。 枕木に開いている
固定用の穴を利用して、プリント紙の上から1.5ミリタッピングねじでレールを固定していきます。



一度全部レールを外して、電源供給用のフィーダー線を出す穴を開けておきます。



フィーダー線を底部から取り出しました。



再度、1.5ミリのタッピングねじでレールを固定します。



急カーブの為に枕木の間に出来た隙間にスクラップバルサで作った枕木を追加します。



バルサ製枕木はブラウンでタッチアップしました。



踏切を作ります。 踏切を設置する部分のレールに5みりバルサを押し付けて、レールの型をバルサに写します。



 切り離してレールに接着します。



こちらもブラウンで塗装しておきます。 イメージはタールを塗った木材です。



敷石を撒きます。 敷石−バラストは市販の物で、N、HOなどスケール別にあって、色も何色か用意されています。
今回はNゲージ用の薄めの色合いの物を用意しました。



スプーンで敷石を適当にレールの間、外側に置いて行きます。

 

筆で敷石の間隔を均していきます。 キッチリとやる必要は無いと思います。



敷石の固定用に、ジオラマ用のボンド、シーナリーボンドを水で薄めて、その中に中性洗剤を4〜5滴混ぜます。 
中性洗剤を混ぜないと、表面張力で石の間にボンドが染みこまず、玉になって浮いてしまいます。



薄めたボンドをスポイトでレールの間、敷石の上に滴下していきます。 滴下したときに敷石が流れたり浮いたり
してしまうので、最初に石を入れるときは適当、なるわけです。



敷石が薄くなったり、盛り上がってしまった所は均したりついかしたりして数回に分けて作業を繰り返す形になります。



枕木の上に乗ってしまった敷石はピックで取り除いておきます。



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