酒井工作所製DL3号 BILLYの製作15


下に塗ったシーナリーボンドが乾燥したら、シーナリーボンドを水で薄めて、中性洗剤を混ぜた物をスポイトで滴下して定着
させます。



スポイトで滴下したボンドが乾燥したら、不要なパウダー類を掃除機で吸い取っておきます。



草を生やします。  繊維のあるファイバー入りパウダーを草に見立てますが、そのまま撒くとファイバーが寝てしまって
草に見えません。
草を生やす為のボトルが売られていたので購入しました。 パウダーをボトルに入れて、振ることで静電気を帯びさせ、
ファイバーを立てる事が出来る道具です。





シーナリーボンドに茶色の絵の具を混ぜて土っぽい接着剤を作ります。 草を生やす部分に着色ボンドを筆で塗って
いきます。



ボトルを振りながら、パウダーをボンドを塗った所に撒いていきます。



全体に草を生やす事が出来ました。 静電気でパウダーが散ってしまうので、養生は広めにしておくのが良いようです。


 

藤棚にも使用したピンクのパウターを丘の上に置いて、芝桜を演出してみました。



黄色いパウダーを点々と置いて、タンポポの様に見せます。



草花の植え込みが完了しました。

 

ホームにプランターと行き先板を置きます。







A4ジオラマ、「春の野辺山」の完成です。


 


A4サイズなので、A4の収納ケースにスッポリと収まります。 



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