Azul Proの製作 14


片側に胴枠やフレームを組んでいきます。 フレームは下から瞬間接着剤を流さないと、後で切り離すキャノピーが
接着されてしまうので注意が必要です。



片側の組み立てが終わりました。 組み立てはパズルの様ですので、先に接着してしまうと、入らなくなるパーツもあり
ますので、一通りパーツを組み立ててから接着していく必要があります。



胴枠と側板が全て接着し終わりました。 接着には主に中粘度瞬間接着剤を使用しています。



フック台を接着します。 側板の端面とツライチになるように位置決めをします。





プランクをする前に、接着面をサンディングします。 側板のバルサとフレームのベニヤが一緒に削れるようになる
所まで削ります。





フック台の外張りは接着面積の広い部分があるので、タイトボンドを盛ってから部材を乗せ、隙間に瞬間接着剤を流して
ずれない様にします。


 

プランク材の接着面のレーザーカットの足と焦げを落としておきます。



極少量の低粘度瞬間接着剤で接着します。 多く瞬間接着剤を付けてしまうと、後で成形する時に接着部が削れ残って
盛り上がってしまいます。



プランク材が整いました。



プランク材は位置決めをしたら、胴体内から瞬間接着剤を流して接着します。


 
下面のプランクが完了しました。



上面プランクのキャノピー部後端の胴枠は、瞬間接着剤が流せない場所なので、この部分はタイトボンドを使用します。



上面プランクが完了しました。


[戻る]