Azul Proの製作 19


スポイラーサーボのコネクタは、機体組み立て時に接続して胴体内に納める仕様ですが、胴体外で接続出来る様に
変更します。
スクラップベニヤにメスコネクタがピッタリ入る穴を開けます。



穴を開けたベニヤを胴体の内側から接着、完成時に写真の様にコネクタを接着します。 スポイラーサーボからの
コード先端にはピンヘッダーを取り付ける予定です。


 
メンテナンスハッチにはワッシャーを接着、胴体側にネオジム磁石を取り付け、ハッチ固定用とします。



キャノピーを切り取り線に従ってカッターを入れて切り離します。



丸でかこった部分はノーズコーンと胴体が未接着となっていますので、忘れずに接着剤を流します。


 
 
3Dプリンターパーツのエレベーターリンケージ用のリターンプーリーです。 フィラメントの荒さが出ていて、そのままでは
使用がためらわれる物です。





プーリーにシャフトを取り付けて、ドリルで回して溝部分を削って平滑に仕上げます。



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