Azul Proの製作 22


スポイラーの動作確認をします。 スポイラーに取り付けるスライダーやサーボを両面テープで仮止めをして、サーボの
ニュートラル位置などを探りました。



付属のサーボベッドを使って、どの時点でサーボを取り付けるかの検証も行いました。 サーボベッドをリブ寄せ、
前詰めの位置でサーボの取り外しが可能でした。



3Dプリンターパーツのサーボベッドなので、取り付け面をサンディングして平滑に仕上げておきます。





1520μsのニュートラル位置で左右のサーボのサーボホーンが揃う部位を選び、不要部分は切り取って整形して
おきます。


 

キット付属の1.5ミリカーボンロッドの長さを10ミリに調整します。 マスキングテープでマーキングをしてリューターの
切削砥石でカットします。


 
カットしたカーボンロッドの先端丸めと接着部をサンディングして足ツケをしておきます。



サーボホーンにカーボンロッドを差し込んで中粘度瞬間接着剤で接着します。 サーボホーンへの接着に懐疑的だった
ので、接着と言うより抜け止めを作るイメージで接着剤を盛りました。


 
サーボベッドの接着面を硬化促進剤で拭いておきます。



サーボコードが窮屈だったので、サーボベッドにサーボコードの逃げを加工しました。



実験した前詰め、リブ寄せの位置に低粘度瞬間接着剤で接着しました。



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