Azul Proの製作 25


仮組みをしてみます。 隙間無く取り付けられ、調整の必要はありませんでした。



バラストの通る穴周りを低粘度瞬間接着剤を染みこませて補強をしておきます。



スポイラーサーボのコードを取り付けます。 リブ、一個おきにリブとコードを引っ張りすぎない程度に張って接着しました。



フイルムを貼ってしまうと接着が面倒になりそうなので、先に接着することにしました。 アライメントピンは先端を丸め
加工しておきます。



後ろ側のアライメントピンは両側から接着します。 図面から9ミリ突き出しています。



前側のアライメントピンは、そのままでは外側一カ所しか接着できません。  ピアノ線に5分エポキシを少量付けて、
外側の穴から二番目のリブに5分エポキシを塗布してからアライメントピンを指し込み、外側を低粘度瞬間接着剤で接着
しました。



前側のアライメントピンは図面から11ミリ突き出しています。



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