Azul Proの製作 30
![]() ![]() フイルムの穴開けはハンダゴテで溶かして開けています。 胴体、尾翼まとめて作業をします。 |
![]() テールパイプは二分割で、胴体内に接着する11ミリ径のパイプと、そのパイプに接着される、尾翼の付いた9ミリ径の 2本です。 胴体に接着されるパイプの繋ぎ目なる部分は角を落として滑らかにしておきます。 ![]() 胴体内に入る部分をサンディングして足ツケをしておきます。 胴体内に100ミリ入りますので、そこまでの位置にマスキング テープでマーキングをしています。 ![]() サンディングした部分を硬化促進剤で拭いておきます。 ロックタイトの712使用しました。 ![]() テールパイプをテールコーンとの繋ぎ目から低粘度瞬間接着剤を流して接着します。 胴体内では胴枠とテールパイプを 接着したいのですが、胴枠1枚を隔てた所になるので、ロングノズルを付けた低粘度瞬間接着剤で接着剤を注入して 接着します。 |
![]() 主翼止めのマグネットは、2枚をセットにして全体を硬化促進剤で拭いておきます。 ![]() 外側同士、接着する面にマーキングを入れておきます。 ![]() 主翼側は接着されるところがバルサで、瞬間接着剤が染みこんでしまうので、まず、低粘度瞬間接着剤を染みこませて硬化 させ、その後に中粘度瞬間接着剤を一滴穴にたらして、マグネットを押し込みます。 ![]() 胴体側は接着面がベニヤなので、そのまま中粘度瞬間接着剤を一滴垂らしてからマグネットを押し込みます。 マグネットは使用する2枚を取りだしたら、他のマグネットは遠ざけておきます。 5センチ位なら引き寄せてしまい、勢いよく 貼り付くと衝撃でマグネットが割れてしまうまで注意が必要です。 私は8枚の内、3枚を割ってしまいました。 |
カンザシは接着する仕様です。 カンザシに角度が付いているので、回ってしまうと主翼の取り付けが狂うためだと思います。 主翼を取り付けて、主翼の端面が胴体にピッタリ沿う位置で胴体とカンザシを仮止めして、主翼を外してから本接着をします。 スクラップベニヤで補強板を作り、胴枠代わり、カンザシのサポートとして接着します。 |