Azul Proの製作 33


スポイラーサーボ用のコネクタを胴体に接着します。 信号線が前に来る様にしています。



カーボン板から切り出されたフックは切りっぱなしなので、角を落とす整形します。



自然離脱では問題無かったのですが、角を丸めただけではズームの時に離脱が上手く行かないことが多く、上側を斜めに
、角のアールを大きく削る事で離脱が楽になりました。



3Dプリンターパーツのフック台に瞬間接着剤で接着します。



ワイヤーを張ってしまうとスペース的に入れるのが厳しかったですが、知恵の輪、パズル状態で何とか納める事が出来
ました。 ロックナットで締め付けますが、3Dプリンターパーツのフック台がネジを受けられるほど強度がありません。
ボックスレンチも入らないので、薄口スパナを縦に使ってナットを固定、機体外からヘックスレンチで締め付けました。


 


 
ノーズバラストは12グラム必要でした。 粒鉛に5分エポキシを絡めて、ラップで包みます。





ラップの口をマスキングテープで閉じて、5分エポキシが硬化前にノーズに押し込みます。




 
ラベルカッターで切り出したステッカーをノーズに貼りました。 ピメンタRESと同じ感じになりました。


 
バラストは付属のバラストに粒鉛を入れて作りました。





黄色い肉薄のパイプには、口いっぱいまで鈍りを詰め込んで、口をスクラップバルサで塞ぎます。
2本で約90グラムになりました。





肉厚の方は25グラムで粒鉛を詰めて、口はスポンジを詰めて塞ぎました。 重さ調整が出来ます。
2本で50グラムです。



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