SENSE F5J2機目の製作 7


フラップサーボの接続用コネクタを作ります。 いつもの様にピンヘッダーを使用しますが、コア翼の場合、大抵が主翼に
コードが作り込まれて居るため、別途製作することが出来ません。

その為、主翼の上でのハンダ付け作業となります。 養生用のボール紙にコードの通る穴を開けて、主翼に乗せ、その上で
のハンダ付け作業となります。



シュリンクチューブをシュリンクさせて完了です。


 
前作では使用しなかった3Dプリンターパーツの接続コネクタカバーですが、今回は出来も良いので使用する事にします。
パーツにコードを通して、ハンダ付け作業に必要な分を残して埋め込みコードをカットします。
この機体の中央翼は1枚物の上に大きいので、作業環境を整えるのが大変です。



高さを合わせてコードにピンヘッダーをハンダ付けします。



信号線の位置をマーキングしておきます。
ピンヘッダーはピンが動いてしまう事を防止する為に、ピンとハウジングは瞬間接着剤で接着しておきます。





ハウジングを接着するために、全体をサンディングして、硬化促進剤で拭いておきます。 硬化促進剤はロックタイトの
712を使用します。



カンザシの角度に合わせて低粘度瞬間接着剤で接着します。







角度を付けて接着しているために、下側が端面よりはみ出ています。 このままでは外翼の接合が出来ないので、
マスキングテープで養生をしてはみ出ている部分を削ってツライチに整形します。



フラップサーボのコードを接続して、サーボホール内に納めます。 サーボが小さく隙間があるので収納も余裕です。



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