SENSE F5J2機目の製作 11
![]() エレベーターホーンの取り出し口が狭くて、フルアップ側で、エレベーターホーンのボールリンクが胴体に干渉します。 取り出し口を内側から削って広げておきます。 |
エレベーターとラダーサーボ、二個分の厚みが20.27ミリあります。 ![]() キット付属の3Dプリンターパーツのサーボベッドのサーボ取り付け部分の幅が16.78ミリしかありません。 X08等の8ミリ 厚サーボ用になっているみたいです。 前回SENSEを組んだ時に付属していたサーボベッドは変形してしまっていて、使用に耐えなかったのですが、今回の 物は問題無さそうです。 ![]() サーボのグロメットは取り外しておきます。 ![]() サーボベッドを削ってサーボの幅に合わせます。 脇の幅がかなり薄くなっていますが、この後、フレームを取り付ける ので、強度的な問題は無いと思います。 ![]() サーボコードの逃げも加工しておきます。 ![]() フレーム取り付けねじ用のタボもサーボと干渉する部分を削ります。 ![]() サーボベッドをフレームに組み付けます。 1.7ミリのタッピングねじを使用しました。 ![]() サーボを取り付けてみます。 2ミリのタッピングねじにワッシャーを組み合わせています。 ![]() フレームを胴体の内壁に合わせて削ります。 ![]() 胴体のサーボベッド接着部をサンディングしておきます。 ![]() サーボベッドの位置は、受信機が出し入れ出来る最後端を探ります。 ![]() ![]() 胴体とサホーボベッドの接着面を硬化促進剤で拭いておきます。 硬化促進剤はロックタイトの712を使用します。 ![]() 探った位置に中粘度瞬間接着剤で接着します。 いつもなら、カーボンパウダー入り5分エポキシを盛って補強を する所ですが、接着面積が比較的大きいので省略しました。 |