ETERNITY F5J新型胴体の製作 1

 
3機目になるETERNITYの製作ですが、今回は胴体が新型になりました。 主翼は変わって居ないので、胴体の製作
のみの公開となります。

今までの胴体とは、2ピース構成は同じですが、分割する部分が異なります。 今までの胴体は、主翼後方で分割
していましたが、新型胴体は主翼前での分割となります。
また、胴体はかなり細くなっています。

ノーズ部分は52グラムです。



胴体後半は、ロッド込みで138グラムです。



主翼の前縁下あたりに、メカハッチがあります。 極小のスペースですが、Vテールのサーボはここに搭載されます。 
この機体はVテールですが、メルセデステールも存在し、その場合はこのスペースにサーボを3個搭載します。



どんどん出来が良くなっているテールエンドです。 ロッドエンドはカーボロッドのエンドにピアノ線のピンが立っている
スタイルです。
一機目のロッドはカーボン角パイプでしたが、2機目以降はカーボンロッドです。 ちなみに、アウターパイプは縮めて
いないシュリンクチューブです。



台湾のリューさんプロダクトのロッドエンドが付属します。 アルミ製のサーボホーンとクレビスの固定は、ツバ付き
のピンを差し込み、極小のEリングで固定します。



付属のカーボンパーツです。 左パーツがサーボベッド、右の上が開口部の補強材、右下の二つが前後胴体の
プラグアンドプレイ用のパーツで、コネクタを保持する穴が開けられています。



Vテールのコントロールロッド取り出し口です。 今まで製作した3機、INFINITYをも含めて、この取り出し口が鬼門
です。 この機体も、アップ側は問題有りませんが、ダウン側でロッドエンドと開口部が干渉して舵角が取れません。



ロッドエンドの角を落とし、削ってスリム化することで干渉を回避します。


 
左側はさらに開口部の干渉するところを削って舵角の確保をしました。



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