ETERNITY F5J新型胴体の製作 3
ロッドエンド、サーボホーンを組み立てておきます。 ロッドエンドとサーボホーンを繋ぐピンは、極小のEリングで固定 します。 ピンセットでつまんだところ、弾いてしまって、飛んでしまったEリングを探すのに10分を費やしました。 ![]() ロッドエンドには空気抜きのあなを開けます。 1ミリのドリルで、端から7ミリの位置です。 ロッドエンドの穴の深さは8ミリあります。 ![]() 穴開け加工の終わったロッドエンドです。 ![]() アルコールで脱脂、洗浄をしておきます。 |
カンザシ穴から胴体内を見た写真です。 リンケージロッドの位置がおかしく、サーボホーンにロッド届きません。 真鍮パイプに刃を付けた物で、ロッドのアウターチューブを100ミリ程剥がして、適正位置に接着し直します。 ちなみに、アウターチューブはシュリンクさせていない3ミリのシュリンクチューブでした。 |
![]() サーボにサーボホーンを組み付けておきます。 セレーションの数が奇数なので、左右のサーボでホーンの位置が 揃いません。 片側は1520μs、もう片側は1590μsでサーボホーンの位置が揃います。 リンケージ時はこの数値で行います。 ![]() ![]() サーボベッドと胴体の接着部分を硬化促進剤で拭いておきます。 ![]() 位置決めをして、低粘度瞬間接着剤でサーボベッドと胴体を接着します。 |