ETERNITY F5J新型胴体の製作 5

 
モーターを仮組みして見た所、ノーズの前端にまでモーターが入らない状態です。 



測定した所、胴体内部の径が29ミリでした。



モーターの外形の方が若干太いので、モーターが入らない様です。 このままですと、モーターの交換が必要なのですが、
前作ではタマゾーのウインディーモーターを使用したので、何かあるようです。



中を覗くと、合わせ目のパーテーションがかなり盛り上がっているようです。 この部分を削ればモーターは入りそうです。



リューターの挿入位置を確認します。 モーター後端のフランジ状の部分が当たるので、その部分を削ります。



事前に確認した位置にリューターを挿入して、パーテーションの盛り上がりを削ります。



サンドペーパーで仕上げます。



こんな感じに削れています。





他にもあった盛り上がりは彫刻刀の楕円の柄にサンドペーパーを貼った物で削りました。 この大きさが丁度良かった
ようです。


 
アルミ製モーターマウントの接着面をサンドペーパーで磨いておきます。





長ボルトを使用してモーターを引き込み、アンプの収まり具合を確認して、マウントの取り付け角度を確認します。





取り付け角度をマーキングしたら、一度取り外して胴体とモーターマウントの接着部を硬化促進剤で拭いておきます。



マウントを決めた位置に押し込んで、隙間に低粘度瞬間接着剤を流して接着します。 エポキシで行こうかと思って
いましたが、隙間が極小なので、低粘度瞬間接着剤としました。



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