クローラー用トレーラーの製作3
後ろアオリ用の部材です。 飛行機用のナイロンヒンジをヒンジとして使用しますが、ピッタリと閉めるために、ピンの 逃げを加工しておきます。 ![]() ![]() 荷台に後ろアオリを仮に取り付けます。 2×4ミリのタッピングねじを使用しました。 水平まで開くようにして います。 下まで開くと、水平位置で止める工夫をしなくてはならないので、この角度です。 ![]() ハッチを閉じる用のワッシャーを接着します。 ![]() ![]() 受けはネオジウム磁石です。 ピッタリと閉まる位置に接着します。 ![]() |
![]() フェンダー部分に隙間を発見したので、パテで埋めてサンディングしておきます。 ![]() ![]() 縁部分をサンディングして角を丸めます。 |
タイヤの位置に合わせて、フェンダーを接着します。 |
フィッティングのためにトレーラーシャーシと荷台を固定してみます。 ![]() ![]() タイヤまで取り付けて、全体のバランスを確認します。 |
のっぺりとしていて、殺風景なので、プレスラインを再現して見ようと思いました。 1ミリの発泡塩ビ板の角を落とした 部材を用意します。 ![]() ![]() 外周一周に接着します。 |