ムサシノ スローフライト用モーター+MS工房 F−BABYの製作6
エレベーター、ラダーサーボとエルロンリンケージとの関係がタイトなので、解消すべくエルロンホーンを出来るだけ低く します。 そのためにサーボホーンの天井抜いて、上下逆にできるようにします。 ![]() サーボに取り付けた状態です。 |
![]() リンケージはいつものカーボンロッドにポリイミドチューブのアウターの組合せです。 ポリイミドチューブの取り出し 口を精密ヤスリを使って開けて行きます。 ![]() サーボホーンとリンケージロッドの位置関係を確認します。 カーボンロッドは0.7ミリサイズです。 ![]() ホーンの位置にロッドが来る様に、スクラップバルサでサポートを作り、接着します。 ![]() エレベーターとラダーりリンケージが敷設されました。 |
![]() リンケージの敷設が終わったので、下面を1ミリバルサでプランクします。 胴枠にはタイトボンドを塗っています。 ![]() 主翼を合わせて見て、エルロンホーンに当たる部分を削ります。 ![]() ![]() 下面プランクのはみ出しをトリミングし、全体もサンディングして生地完となります。 ![]() ウイングボルト受けに2ミリの穴を開け、低粘度瞬間接着剤を染みこませて補強をしておきます。 ![]() M3のタップでネジを切り、再度低粘度瞬間接着剤で補強、仕上げにもう一度タップでさらっておきます。 ![]() 実際に主翼を取り付けるのに使用するM3のナイロンネジをねじ込んでネジの切れ具合を確認しておきます。 ![]() 主翼を取り付けてみました。 |