ムサシノ スローフライト用モーター+MS工房 F−BABYの製作8


 
ヘッドレストを作ります。 キットにはありませんが、あるとスケールっぽくなりますね。 実機にはあったり、無かったり、
あっても色々なサイズが存在し、これと言った決まりは無さそうです。

1.5ミリバルサを湿らせて、手元に合った25φのパイプに巻き付けて乾燥させ、丸め癖を付けておきます。



斜めにカットします。 サイズは適当で、全体の見た目で決めました。



蓋になる部材を接着し、胴体に貼り付けたサンドペーパーの上を滑らせて胴体のアールに合わせて削ります。



仮乗せをしてみます。 キャノピーとほぼ同じ高さにしみました。


 
尾輪を自作します。 キット指示では尾ソリ仕様ですが、ここは可動尾輪仕様にしてあげましょう。
サーボの保護用に入っていた硬質スポンジを利用します。 適当にカットした硬質スポンジに、樹脂パイプを差し込んで
瞬間接着剤で接着します。





リューターで咥えて回しながらサンドペーパーに当てて外径を整えていきます。 外径を整えたら、厚みを整えます。





削り終わった尾輪です。 削り用のパイプを短くカットして完成です。



0.8ミリSUSピアノ線を曲げてテールギヤを作ります。 U100チョビィを参考にしました。



ビールの空き缶を加工して、ステーを作ります。 約1ミリの穴のある板状です。



テールギヤをサポートに通して、ラダーに取り付ける部分を曲げたらテールギヤの完成です。
サポートの尖った部分を胴体端部に差し込みます。



ラダーの底部にテールギヤを取り付ける為の溝を加工します。



加工した溝に0.8ミリのポリイミドチューブを接着します。 このチューブにテールギヤが入ります。



ラダーとテールギヤの仮組みです。



胴体と組み合わせてみました。



水平尾翼も仮組みしてみます。 水平尾翼とテールギヤの干渉する部分は切り欠いておきました。


 



[戻る]