ムサシノ スローフライト用モーター+MS工房 F−BABYの製作10
1セル対応の2グラムサーボです。 コネクタがJSTの1.5ミリピッチのコネクタなので、通常サイズのコネクタに交換 します。 ![]() サーボのコードが細いので、被覆を剥いたら芯線を折り返してコードに這わせて太さを稼ぎます。 ![]() サーボテスターでサーボの動作確認をしておきます。 テスターの電圧が6Vなので、サーボが辛そうです。 |
フイルム貼りの準備をします。 掃除機で粉を丁寧に吸い取っておきます。 ![]() 更にウエスで拭いて、粉成分を徹底的に取り除きます。 フイルム貼る部分は全てこの作業を準備段階とします。 ![]() 感を取り戻す為に尾翼から貼り始めます。 フイルムはOKのEライトフイルムです。 初期段階から弛ませない様に貼るのがコツです。 ![]() 比翼が貼り終わりました。 ![]() 主翼も尾翼同様の下処理をしてから、下面を貼ります。 中央部は別貼りとしているので、3枚構成です。 この時点ではリブ面の接着も弛み取りは行いません。 下面だけで弛み取りをしてしまうと、このての主翼では、 フイルムの張力に負けて、ひよってしまうからです。 ![]() 上面フイルムは中央部から貼ります。 エルロンホーンの通る穴をポンチで開けます。 このポンチは60年オーバー の代物です。 ![]() 上面の中央部を先に貼ります。 ![]() 上面が貼り終わった所で、上面、下面をバランス良く弛み取りをしていきます。 リブ面の圧着もこの時点で行います。 ![]() エルロンも貼り終わりました。 |
![]() 胴体はヘッドレストから貼り始めます。 ![]() 胴体は2色で貼り分けを行うので、雑用紙で型紙を作りました。 ![]() 型紙でフイルムを切り出します。 ![]() 細かい所を別貼りで先に貼っておきます。 ![]() 一色目が貼れました。 ![]() 二色目は下面から貼ります。 ![]() 型紙でフイルムを切り出します。 ![]() 側面、上面と貼って行きます。 |
垂直尾翼の取り付け部のフイルムを切り取ります。 切り取った周囲を再度アイロンを当てて密着を強めておきます。 ![]() 胴体後端と一直線になるように垂直尾翼を低粘度瞬間接着剤で接着します。 ![]() 水平尾翼の接着部もフイルムを剥いでおきます。 周囲の再アイロンも行っておきます。 ![]() 胴体の中心線と水平尾翼の後縁が直角になる様にして、低粘度瞬間接着剤で接着します。 |