ムサシノ スローフライト用モーター+MS工房 F−BABYの製作11


 
ラダーを垂直尾翼に取り付けます。 写真が無いのですが、ヒンジをラダーに瞬間接着剤で接着し、ヒンジ先端に極少量の
5分エポキシを付けて垂直尾翼に差し込みます。

大きな機体では、双方瞬間接着剤で接着するのですが、隙間部分がミニマムなため、瞬間接着剤が毛細管現象で他の
部分へ回ってしまうのを防ぐ為です。



エレベーターホーンを瞬間接着剤で接着します。



エレベーターにヒンジを差し込み、隙間に低粘度瞬間接着剤を流して接着します。



ラダー同様、ヒンジ先端に極少量の5分エポキシを塗布して、水平尾翼に差し込みます。



ヘッドレストは瞬間接着剤で接着します。 両端と後端の3点のみの接着です。


 
エルロンにヒンジを差し込み、低粘度瞬間接着剤で接着します。



エルロンホーンの先端に極少量のスーパーXを塗布して、エルロンを主翼に差し込みます。



主翼側のヒンジには、主翼とエルロンの隙間に低粘度瞬間接着剤を少量流して接着します。 主翼とエルロンの隙間に
回ってしまった瞬間接着剤は、コピー用紙を隙間に差し込んで吸い取ります。



0.8ミリSUSピアノ線を曲げて、ロッドエンドを作っておきます。 エレベーター、ラダー、エルロンに使用します。



ラッピングでホーンを作りますので、ピアノ線を二本束ねてシュリンクチューブを掛けて収縮させ、冷めてからピアノ線を
引き抜けば、ピアノ線二本をまとめるラッピングが出来ます。



作っておいたL字のロッドエンドとシュリンクチューブでエルロンホーンの先端を作ります。



 0.8ミリカーボンロッドとL字のロッドエンドを組み合わせて、ラダー、エレベーター用のリンケージロッドを作ります。





0.5ミリのFRP板から対エルロンホーン用のロッドエンドを作ります。



ESCの癖があり、スロットルのスロー側を115jまで広げます。 これ以下の数値ではモーターが回りっぱなしになります。




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