TAIRの製作 1
![]() 身体測定です。 今回は、TAIRを6機同時に製作します。 内訳は分割翼2機、こちらは主翼サーボにKST X06を使用 します。 ワンピース翼4機、こちらの主翼サーボはFrsky LD5801を使用して製作します。 分割翼も1ピース翼も殆ど重量の差はありません。 ![]() 加工はされていませんが、ホーン位置やロッド取り出し口は主翼にモールドされています。 ![]() サーボホールはスキンは取り除かれていますが、コアはそのままです。 ![]() KST X06を乗せて見ます。 サーボの耳がサーボホールに掛かりますが、ネジ止め搭載が可能な範囲です。 ![]() Frsky LD5801を乗せて見ます。 サーボ本体ののサイズでギリギリです。 取り付け耳は切り落とし、接着仕様に なります。 |
![]() 胴体は36グラム、ノーズコーン式です。 ![]() 開口部は広めですが、全体が細いのと、背中にも搭載スペースがあるのでこちらの面は浅いです。 前1/3はグラス です。 |
![]() ![]() 水平尾翼、垂直尾翼とも5グラムと軽量です。 垂直尾翼のポケットは後端が四角形になっていて、組み付け時の アライメントの調整が不要です。 今回は接着してしまいますが、リンケージをやり繰りすることで分解可となります。 |
きむらクラフト機はフタバの4CH物の受信機を使用します。 厚地のケースをやり繰りすれば、もう少し楽になります。 ![]() JRの6CH物は、このままでは入りません。 最低でもケースは外す必要があります。 ![]() きむらクラフト機の使用バッテリーです。 2セルが使いたい所ですが、諦めなければならないようです。 ![]() 2セルバッテリーは諦めて、1セルなら、バッテリーと受信機を重ねて搭載できます。 CORONAやRADIOMASTER 等の受信機なら、もう少し余裕が出来そうです。 |