CHALLENGERの製作 4

 
エルロン側にエルロンホーンの取り付け穴を加工します。 エルロンホーンの幅、7ミリに合わせてマーキングをします。



リューターで穴を広げて行きますが、今まで作ったどのコア翼機よりも後縁材のカーボンの厚みが厚いです。 SENSE
あたりは、直ぐに穴が開いてしまいますが、こちらは削り甲斐があります。



エルロンホーン穴の角の仕上がりに限界があるので、ホーンの角を丸めて対応します。



ヒンジラインと直角になるようにマーキングをして、それを参考にエルロン内のコアを掻き出します。



エルロンホーンが収まったら、主翼側にエルロンホーンの逃げを加工します。 エルロンホーンの端を主翼側にマーキング
します。



ロッド穴として6ミリで開けた穴を、マーキングに合わせて拡大します。



エルロンフルアップでエルロンホーンの先端が主翼側に隠れます。


 
ピアノ線をロッドに見立てて、エルロンロッドの長さを測ります。



約71ミリとなりました。



いっぱいにねじ込んだ状態のリンケージ長が75ミリだったので、4ミリ強ネジをカットする必要があります。



リューターの切削砥石で4ミリカットします。



カットした先端は面取りをしておきます。



71ミリに修正出来ました。



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