CHALLENGERの製作 6
サーボホーンを取り付ける前に、サーボホーンとピンの摺動部にフッ素コート剤を塗布しておきます。 シリコンオイル も考えましたが、埃を呼びそうです。 ![]() 1520μsのニュートラルに合わせたサーボにサーボホーンを差し込みます。 一度外す必要があるので、シミュレーション となります。 ![]() サーボベッドの接着部をサンディングして足付けをしておきます。 ![]() 接着部を硬化促進剤で拭いておきます。 ![]() ![]() サーボホールの接着部をサンディングして、硬化促進剤で拭いておきます。 ![]() エルロンホーンのピン部分にもフッ素コート剤を塗布しておきます。 ![]() サーボとサーボベッドを組んだままでは組み付けが出来ませんでした。 手順があり、先ずはロッドとサーボホーンを 組み付けます。 ![]() 次にサーボベッドを入れ、ベアリングにサーボホーンを取り付けておきます。 ![]() ![]() 最後にサーボを入れてネジ止めをします。 ![]() サーボを1520μsのニュートラルに合わせ、エルロンの舵面のニュートラルも合わせた状態で、サーボベッドの対角 2点のみ、中粘度瞬間接着剤の点付けで仮固定します。 その状態で動作確認をして、リンケージの干渉などを確認します。 問題が無いようなら、残りのサーボベッド、 ベアリングフレームにも中粘度瞬間接着剤を流して本接着をします。 ![]() ![]() エルロンホーンのピンをEリングで抜け止めをします。 1.2サイズのEリングセッターを使用します。 |
![]() メーカーで開けてきたコードホール位置が悪く、コネクタのハウジングとサーボが干渉するので、ハウジングを外した状態 でコードを通します。 ![]() コネクタの持ち手にするために6ミリサイズのシュリンクチューブを15ミリ長でカットします。 ![]() そのままでは入りません。 8ミリサイズにすると、収縮させたときに厚手となってしまうので、ラジオペンチを使ってシュリンク チューブ延ばして使用します。 収縮させて持ち手の完成です。 物によって収縮時の熱でコネクタのハウジングが変形してしまうので、様子を見ながら 収縮させます。 |