CHALLENGERの製作 11


IDS組の製作例です。 エルロンサーボはBlueBirdのBMS−125Wです。 サーボラーメンのIDSでは、KSTの08
シリーズ用のサーボベッドはベアリング仕様ではありませんが、BMS−125W用にはベアリングが使用されます。

左右方向はギリギリですが、エルロンのサーボホールに未加工で収まりました。



サーボホーンはサーボホールの高さの関係で、一番小さい物しか収まりませ。





サーボホールにあまりにピッタリなので、後ろ側のフレームを削って、1ミリ程のスペースを空けて上げる事にしました。


 
エルロンホーンは1ミリピンの物です。



そのままで真っ直ぐ組み立てられないので、足の長さをカット、調整します。





ピン穴のサイズがいい加減なので、1ミリドリルでさらってから、精密ヤスリで微調整をします。



リンケージロッドを組んで、クリアランスを確保出来たところで、低粘度瞬間接着剤で接着します。



コア翼なので、「足」はカットします。



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