CHALLENGERの製作 15


フラップサーボのKST−X10miniはサイズ的には問題無いのですが、後ろ側の取り付け耳が邪魔になるので、カット
してしまいます。

リューターの切削砥石で半分くらいまで切れ込みを入れます。



切れ込みをワイヤーカッターで切り取ると簡単に切れます。



切り口は整形しておきます。



スッポリと収まりました。



サーボホーンは小さい方から2番目を使用します。 3番目は1ミリちょっとサーボホールからはみ出します。





サーボラーメンのIDSのサーボホーンとKST−X10シリーズの相性は最悪で、そのまま押し込むとサーボが壊れる
ので無いかと思うほど強く押し込む必要があります。

きむらクラフトではサーボホーンをバーナーで炙って加熱、少し柔らかくした上で、スペアシャフトを使って、ミニバイス
で押し込んでいます。



また、ベアリングシャフトも太くて、そのままベアリングに押し込むと、最悪取れなくなってしまうので、スペアシャフトに
付いた状態で、とドリルで回し、ヤスリを当ててシャフトを整形します。



サーボを1500μsのニュートラルに合わせておき、加工済みサーボホーンをサーボに押し込ます。


 


サーボベッドは耳部分を切り落とし、幅を極限まで削り詰めます。下の写真、左側が完成形となります。



取り付けねじはポジドライブなので、ポジドライブのドライバーで締め−緩めを繰り返して、予めネジを切っておきます。

最近、ポジドライブのプラスねじでは無く、6角穴付きのキャップボルトのバージョンも出ています。



組み付けが完了したサーボです。



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