CHALLENGERの製作 16


サーボを設置予定位置に置いて、ロッドの通る位置をマーキングします。



ヒンジラインから直角になるように、マーキングしたロッド位置へ線をひきます。 この線がロッドの通るラインとなります。





引いた線とヒンジラインの交点にマチ針で小穴を開けて、その穴を頼りにロッドの出口をマーキングします。


 
サーボホールのロッド口に穴を開けます。 サーボールも固いので、切削力の高いビットを使って荒削りをします。



ビットを変えて、整形して形を整えます。



サインペンで書いたマーキングを元に、取り出し口の穴を上げる周囲をマスキングテープで養生をします。 ビットが
走ったり、軸の部分で削ってしまったりしないように、要所には2枚重ねにしています。



この部分も固い素材になっているので、穴開けは切削力の高いビットで荒削りをします。



ビットを変えて、形を整える方向で整形をします。





細いヤスリでサーボホールまで下穴をあけ、ツールでコアを掻き出したら、ヤスリを段々と太くして、ロッド穴を整形
します。



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