CHALLENGERの製作 17


フラップホーンも1ミリピンの物を使用します。 1.5ミリピンのホーンの方がしっかりとしていて良いとは思います。



整形してから、低粘度瞬間接着剤で接着して組み立てます。



1ミリドリルでピン穴をさらいます。 穴位置が微妙にずれているので、未加工ではピンの入りがもの凄く固いです。



ロッドを使って、フラップホーンの位置をフラップにマーキングします。



 

フラップホーンを使って、フラップホーン取り付けスロットの幅をマーキングします。



リューターで穴を開けます。 この部分も固いので、切削力の高いビットを使用します。



エルロンホーンの時に使ったツールで、フラップホーン取り付け部のコアを掻き出します。



ヤスリで整形、形を整えます。



フラップホーン1個の接着に使用するカーボンパウダーと5分エポキシです。



奥の方までしっかりとカーボンパウダー入り5分エポキシを充填して、周囲はアルコールを染みこませた綿棒を使って
綺麗に拭き取っておきます。



フラップ前縁とピンの間に1ミリのクリアランスを設けて、ピンがヒンジラインと平行になるように修正します。
瞬間接着剤を極少量垂らして、エポキシが硬化前に動いてしまわないようにします。



フラップリンケージの取り出し口にフラップホーンの収まる位置をマーキングします。


 
リューターで削ってから、ヤスリで仕上げます。



不ラツプホーンが主翼側にしっかりと収まって、フラップのフルアップも可能になりました。



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