CHALLENGERの製作 19


サーボを1520μsのニュートラルに合わせて、ホーンがサーボと直角に近い位置になる部位を探します。 スプライン
が奇数歯なので、取り付ける部位で角度が変わってきます。

不要部分をマーキングしてあります。



不要部分をカットして、全体を整形します。 左が整形済みで、サーボと組みになるように、印も付けてあります。



最近のKSTサーボの付属サーボホーンはホーンの厚みが2ミリありますが、一般的なクレビス類は挟み込む幅を
1.5ミリとして作られています。



全体を削って、ホーンの厚みが1.5ミリに近くなるように整形しました。



ホーンの穴を1.5ミリドリルで拡大します。



Explorer Q等で使ったプッシュナットを今回も使用します。 金属クレビスの片面をリューターの切削砥石でカット
します。



プッシュナットでクレビスとサーボホーンを組み合わせておきます。



サーボの取り付けには1.7ミリのタッピングねじをしようするので、サーボの取り付け穴を1.7ミリドリルで拡大
します。



ロッドアジャスターには1ミリドリルで空気抜き穴を加工しておきます。
 


付属のサーボベッドは接着剤が回る様に、穴を開けておきます。 また、サーボベッドを前詰めに出来るように、角を
丸めておきます。



サーボベッドは角しっかり立っていますが、サーボの取り付け部にはアールがあって、そのままでは取り付けられません。
サーボベッドの角を削り落として対応させます。



ピッタリとサーボが収まりました。


 


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