CHALLENGERの製作 20


胴体のサーボベッド取り付け予定地には歴代パーテーションの盛り上がりがあり、そのままではサーボベッドが浮いて
しまいます。

ちなみに、今までの機体と違い、この面は下面になります。 ExplorerQ等とはサーボ面が180°違います。



盛り上がりを綺麗に削り取って、平らな面にしておきます。



サーボベッドの接着面は硬化促進剤で拭いておきます。



サーボベッドを前詰めに置き、低粘度瞬間接着剤で接着します。 穴からも瞬間接着剤を流して、接着を確実に
します。



1.4ミリドリルでサーボ取り付け穴の下穴を開けます。



サーボホーン、クレビスを取り付けたサーボを1.7ミリタッピングねじで取り付けます。



今までの機体は、リンケージの振れ止めにサポートを設置していましたが、この機体は開口部から170ミリの所にサポート付きの
胴枠があるので、サポートの取り付けは割愛します。


 



 10ミリのバルサ丸棒でダミーカンザシを作って、水平尾翼を仮固定して、簡易ニュートラル出しツールでエレベーターの
ニュートラルを出しておきます。



サーボを1520μsのニュートラルに合わせて、リンケージロッドのカット位置をマーキングします。



カットしたら、カット部から20ミリ程をサンディングしておきます。



低粘度瞬間接着剤でロッドとロッドアジャスターを接着します。 空気抜き穴からも瞬間接着剤を滴下します。



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