CHALLENGERの製作 23


センター翼と胴体を繋ぐコネクタです。 エルロン用はメーカーの作り込み、フラップはサーボから直接出ています。
二つのコネクタをまとめるのですが、長さに差があるので、切り詰めてコネクタを付け直しました。シャーレでは無いので、
コードを納めるスペースがありません。



ピンヘッダーでコネクタをまとめて、付属のシュリンクチューブで一体化させます。 主翼に熱が行かないように、ボール紙
で養生をしました。


 
センター翼のエルロンサーボコネクタ受けです。 メーカーで敷設してありますが、押し込んであるだけなので、通常通り
翼端端面に接着します。 



コネクタハウジングをサンディングした後に硬化促進剤で拭いておきます。



カンザシの角度に合わせて中粘度瞬間接着剤で接着します。



突き出しは2ミリです。 歴代、前縁側に信号線が来る様にしています。


 
カバーフイルムからサーボカバーの取り付けテープを切り出します。 この機体はエルロンとフラップのサーボホールの
サイズが異なるので、3種類の長さのテープを切り出しました。



サーボカバーの一辺をマスキングテープで仮止めしてテープを貼っていきます。



フラップサーボのサーボカバーです。


 
モーターの取り付けです。 長ボルトい゛引き出して、取り付けねじで締め付けます。



今回の折りペラもハブも未修正でスッと収まりました。 珍しいことです。



Oリングで強制折り畳みをさせます。


 
胴体の連結コネクタのピンと受信機用のコネクタの対象をして、コネクタにアサインを書き込みました。



受信機にコードを差して押し込みます。



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