Alpha2.0mの製作 1
先ずは身体測定から。 二分割の右主翼は101グラム。 ![]() 左主翼は98グラムです。 この機体は、フラップはハンドランチ同様に胴体内にサーボを置き、エルロンのみ主翼内に サーボを搭載する仕様です。 エルロンはエルロンホーンとロッドの取り出し口が加工されています。 ![]() 胴体は一本物で、67グラムです。 ![]() キャノピーはマグネットキャッチとなっていて、マグネットは接着済みとなります。 ![]() 水平尾翼は13グラム。 エレベーターホーンの取り付け用スロットが加工されています。 ![]() 尾翼のリンケージはトーションバーとワイヤーリンケージの組合せが仕様です。 トーションバーの取り付け穴が加工 されていて、穴位置に白のマジックで着色されています。 ![]() 垂直尾翼は16グラム。 ハンドランチのように、下面に飛び出す形です。 ![]() こちらも、ラダーホーンの取り付けスロットとラダーリンケージのトーションバーの取り付け位置がマーキングされて いました。 |
主翼にサーボを搭載するエルロンはサーボホールが加工してあります。 ただ、サーボホールのサイズはかなり小さめ です。 KST X06用のサーボベッドは加工をすれば入るサイズです。 ![]() KST X08用のサーボベッドは入りません。 X08サーボを使用するのであれば、耳無しのX08N、もしくはA08Nなら ばサーボベッド無しで直付けならば搭載可能です。 |
![]() ピアノ線の先を丸めて、リンケージロッドの長さを決めるためのツール、仮ロッドを作ります。 仮とは言える先端は 丸めておきます。 ![]() エルロンリンケージを確認するために、先ほど作っておいた仮のロッドを使って仮リンケージを作ります。 エルロンホーンをマスキングテープで所定位置に仮未定します。 ![]() サーボを取り付けたサーボベッドを、どこまで削れば入るかを決めます。 ![]() 入る状態になりました。 ![]() 右が加工前。 左が加工後です。 |
![]() サーボテスターで1500μsのニュートラルに合わせて、サーボと直角に近くなる位置にサーボホーンを取り付けて、 不要部分に印を付けておきます。 ![]() サーボホーンの不要部分をカットして、整形をしておきます。 |