Alpha2.0mの製作 2


 
ロッドを取り付けたエルロンホーンを仮止めして、サーボを1500μsのニュートラル状態でサーボホーンの穴位置を
ロッドにマーキングします。 曲げる位置になります。



マーキングしたサインペンの太さの短くなる側をバイスプライヤーで挟んで、ハンマーで叩いて直角に曲げます。
角がキッチリと出るので、リンケージ用に曲げる方法としてはおすすめです。



出来上がったエルロンリンケージ。 切った端面は面取りをしておきます。


 
キット付属のエルロンホーンの接着部をサンディングして足付けをしておきます。



メーカー加工のエルロンホーンスロットの両端を0.5ミリ程離して、マスキングテープで養生をします。



カーボンパウダー入り5分エポキシをスロットに充填します。



ロッドを取り付けた状態のエルロンホーンをはみ出てくる5分エポキシをを取り除きながら、一番下まで沈めます。
ロッドは後から取り付けるのは至難の業です。 この時点で取り付けておくのがベストです。



マスキングテープは直ぐに剥がしておきます。 硬化するまでに、左右に倒れていないか、角度を良く見ておきます。


 


サーボホールとサーボベッドの接着面を硬化促進剤で拭いておきます。



サーボテスターでサーボを1500μsのニュートラルに合わせて、殆ど動きませんが、サーボの位置でエルロンの
ニュートラルを探り、サーボベッドの四隅に中粘度瞬間接着剤の点付けで接着します。



硬化促進剤で硬化させます。  この時の硬化促進剤はボブスミスを使用します。



動作確認をします。 キット付属のエルロンホーンは穴が少し大きめでした。 ガタが気になりますが、仕方無いです。



ピアノ線を使って、エルロンサーボ用の延長コードを通します。 



サーボホールにはコネクタが収まるスペースが無いので、延長コードとサーボコードはダイレクトにハンダ付けで
接続します。

主翼上で作業をするので、ボール紙で養生をしておきます。

 

シュリンクチューブで絶縁しておきます。



コードを納めます。



反対側はコネクタを取り付けます。



通しで動作確認をしておきます。




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