Alpha2.0mの製作 5
胴体からサーボベッドごと取り外せるように、胴体にカーボンパウダー入り5分エポキシを充填してネジ受けを作ります。 胴体内部をサンディングして足付けをしておきます。 ![]() サーボベッドの底面を離型ワックイスで離型処理をして、エポキシで接着されてしまわないように準備をします。 ![]() 胴体底部にカーボンパウダー入り5分エポキシを適量盛り付けます。 ![]() 水平を確認してサーボベッドでカーボンパウダー入り5分エポキシを潰すように乗せます。 ![]() 24時間硬化後、サーボベッドを外すと、このような台が出来上がります。 ![]() 台の厚みは約2.8ミリ、胴体までで約4ミリのネジの噛み代ができました。 ![]() サーボベッドにサーボベッド取り付け用のネジ穴を開けます。 ![]() サーボベッド取り付けねじの位置に合わせて、胴体側の台に1ミリのドリルで下穴を開けます。 ![]() サーボベッドを胴体に仮付けしてみます。 1.4×8ミリのタッピングねじを使用しました。 |
フラップリンケージ用の穴を開けます。 フラップホーンのニュートラル位置が丁度オレンジと黒の境界あたりになるので、 そのラインを下底に、ブレーキ最大舵角でのホーンの穴位置を上底として加工します。 穴開け加工するエリアをマスキングテープでマーキングと養生をします。 ![]() ![]() リューターで荒加工をしたのち、ヤスリで仕上げます。 ![]() 加工の終わったリンケージ穴です。 |
垂直尾翼を接着します。 接着部の胴体を接着部以外がキズにならないようにマスキングをしてサンディングして足付け 行います。 ![]() ![]() 胴体と垂直尾翼のポケット内部を硬化促進剤で拭いておきます。 硬化促進剤はロックタイトの712を使用します。 ![]() ポケットの入り口から15ミリあたりより奥に5分エポキシを綿棒で塗りつけて焼きます。 ![]() 水平尾翼を取り付けた胴体に垂直尾翼を差し込んで、水平尾翼と垂直尾翼が直角になるように角度を調整し、 角度が決まった所で隙間から低粘度瞬間接着剤を流して接着します。 エポキシだけだと、硬化中に角度が変わって しまう事もありますので、その対策として低粘度瞬間接着剤を併用します。 |