Alpha2.0mの製作 6


 
サーボホーンを用意します。 こちらはワイヤーリンケージで使用するエレベーター、ラダーサーボ用です。 2番目の穴
を使用します。 不要部分はカットして、整形しておきます。



フラップサーボは一番中心に近い穴を使用します。 ロッドに合わせて1.2ミリドリルで穴を広げてから不要部分を
カットします。



カット後は全体を整形しておきます。



フラップサーボのサーボホーンは1500μsのニュートラルで1スプライン分オフセットして取り付けます。



サーボホーンの取り付けが完了したサーボブロックです。


 
フラップホーンと胴体のクリアランスは約3ミリでした。 ロッドの突き出しは5ミリあれば抜ける事は無いでしょう。



1.2ミリピアノ線のロッドは、曲げ加工する前に先端を丸め加工を施しておきます。



サーボ側は3ミリの曲げ代で曲げます。 マーキングをバイスプライヤーで挟み、ハンマーで叩いて曲げます。 角を
キッチリと出すための工程です。



フラップニュートラル時のフラップホーンの穴位置をマーキングします。



フラップリンケージの曲げ位置をマーキングから転写します。



サーボ側を曲げた要領で曲げ加工をしてリンケージロッドを作ります。 サーボ側3ミリ、フラップホーン側5ミリの曲げ
代です。



約160μsのオフセットでフラップがニュートラルになります。



フルブレーキ状態です。



気に入った舵角が出るまで、こんなに失敗作が出来てしまいました。



リンケージロッドの遊び取りの為に、1ミリの発泡塩ビ板を胴体内壁に貼り付けました。




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