Alpha2.0mの製作 7
ワイヤーリンケージに使用するスリーブを3ミリ長にカットします。 そのままカッターでコロコロ転がせば切れるのですが、 スリーブの中に0.6ミリのピアノ線を入れてから転がすと材料が逃げずに切るのが楽になります。 ![]() ラダーリンケージから行います。 ワイヤーを通したら、ラダーサーボが奥にあるため、サーボホーンを先にスリーブで ループにして固定します。 ![]() 付属のトーションバーを仕込みます。 メーカーで穴開けを済ませているので差し込むだけです。 ![]() ワイヤーの初期伸びを考慮して、ニュートラルは40μsオフセットしておきます。 ![]() ワイヤーを引いて、ラダーのニュートラルに合わせてスリーブをカシメます。 ![]() ワイヤーの不要部分をカットして、スリーブに瞬間接着剤を一滴垂らしておきます。 |
エレベーターリンケージはラダーリンケージと干渉、交差させないようにしたいので、ピアノ線をガイドにワイヤーを通します。 ピアノ線の先端に、ワイヤーを瞬間接着剤で接着します。 ![]() 水平尾翼マウントの後端からピアノ線に接着したワイヤーを通します。 ![]() エレベーターホーンは引っかけるタイプなので、先にループを作っておきます。 ラダーリンケージと同様にサーボを 40μsオフセットして、サーボホーン側のワイヤーのスリーブをカシメます。 ![]() 全てのリンケージが終わったら、サーボベッドと胴体の2点のみ、マイクロバルーン入り5分エポキシを盛って、保険としま した。 サーボベッドを取り外す時は、ラジオペンチ投で抉れば取り外せます。 |
![]() エルロンサーボのサーボカバーを取り付けます。 サーボカバーは汎用の物で、サーボホールサイズにカットされていません。 サーボホール周囲にマスキングテープを貼って、サーボホールのサイズが判るようにします。 ![]() サーボカバーをホーンの位置を考慮した位置に置き、マスキングテープの縁を参考にサーボカバーにカットラインを 書き込みます。 ![]() カッして、角を丸めたサーボカバーです。 ![]() サーボカバー取り付け用に、3ミリ幅に切った両面テープを貼ります。 ![]() サーボカバーの取り付け完了です。 |