VraceEの製作 3


 
フラップサーボの時と同様に、主翼からホーンを抜き取ります。 フラップサーボの時は、そのまま引っ張ったので
ベアリングごと抜けてきたので、薄刃のニッパーを差し込んで、切り離すようにしてみました。



左がエルロンホーン、右がフラップホーンのサイズです。





こちらもフラップホーンの時と同様に、ホーンをバーナーで炙って加熱してから、スペアシャフトにミニバイスを使って
圧入します。



素の状態のベアリングシャフトは5.02ミリありました。



スペアシャフトをドリルに咥えて、回しながら削って、5ミリ以下にまで修正しました。



サーボホーンは1520μsのニュートラルでほぼ中立になるように取り付けます。



後ろ側の取り付けサポートは軽く締めるに留めます。 ガチガチに締めてしまうと、前側が合わなくなってしまいます。



組み付け後に摺動部にフッ素剤を塗布しておきます。



延長用コネクタとサーボのコネクタを接続して、抜けない方向に束ねて空きスペースに押し込みます。 シャーレ翼は
これが出来るので楽が出来ます。





なぜか片翼だけアライメントピンが接着されていませんでした。 接着されていた左翼と角度を合わせて、低粘度瞬間
接着剤で接着しました。


 



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