Sunriser 胴体の製作2


ピンぼけですいません。
モーター冷却用のインテークです。 スクラップの5ミリバルサを適当に組み合わせて
インテークを作りました。 F1マシンのインテークをイメージして削りだしました。


小さい上、形状が複雑なので塗装で仕上げました。
クリアラッカーの下地にベビーパウダーを混ぜたクリアラッカーをハケ塗りし、乾燥後
にサンディング。 これを繰り返し後に缶スプレーで着色します。


全体は黄色のフイルム(京商のライトコート)で被覆しました。


インテークはこの位置、モーターのブラシの上あたりになります。


固定は悩みましたが、インテーク側に1ミリカーボンロッドのピンを瞬間接着剤で
接着、これを位置を決めた場所にプスッと差し込み胴体側に穴を開けました。
一度取り外してピンにエポキシを付けて再度差し込み接着固定します。

今回使用したパワーユニット、ムサシノ480DDです。
このサイズの機体をダイレクトドライブで飛ばせるブラシモーターはこれだけでしょう。
9*5の折りペラを10000rpm弱で回すことが出来ます。 スピコンはGWSの
ブレーキ付きの物です。

スピンナーはアルミ製のコレットタイプアダプターを内蔵したものです。 折りペラ
アダプターに合わせて逃げを切り欠きます。 マスキングテープで養生して、リュー
ターで慎重に削り広げて行きます。

折りペラの開き角度を確保するため、スピンナーバックプレートとハブの間にワッシャ
を入れています。


1ミリFRP板で作った閉じ過ぎ防止バーです。 ハブの幅とほぼ並行にペラを閉じ
させ、それ以上ペラが内側に入らないようにするための物です。 内側に入り込んで
しまうと、モーター再始動時にペラが上手く展開してくれません。

1ミリのポリカーボネート板で作ったバッテリーベースの先端に重心位置合わせの
為のウエイトを積みました。 合計150gも積んでいます。


バッテリーベースはこの位置にネジで固定しました。

アンテナ線は中央主翼内を通ってブームに這わせてあります。 ペラに近づけるのは
危険ですから...


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