SuperDimona 胴体の製作2
![]() モーターマウント周りの加工をします。 胴体には既にベニヤの裏打ちとモーター取り付け穴が加工されています。 このままモーターを取り付けて済ます事も当然可能です。 ただ、モーターはかなり前寄りに取り付く事になりますし、コレットタイプのプロペラ アダプターの首部分が飛び出した状態でしか取り付ける事が出来ません。 もしくは、コレットが内蔵されたタイプのスピンナーが必要になります。 (このタイプのスピンナーは高いんです...) ![]() そこで、一般的なコレットの首が収まる所まで穴を広げてあげました。 ここまで広げるとモーター取り付け穴の直ぐ近くまで削り取る事になってしまいます。 ポリエステル樹脂製の胴体なので削ること自体は楽に出来ます。 ![]() ![]() モーターのシャフトを切っても良いのですが、モーターマウントの補強を兼ねた隙間 パーツを作りました。 6ミリベニヤを2枚重ねてモーターが直接当たる部分にFRP 板を貼ってあります。 ![]() 使用するモーターはハイペリオンのZ3019−10ですが、このモーターの取り付け 穴は幅の広い25ミリ間隔が2個と狭い19ミリ間隔が2個です。 コレットの首径の関係で19ミリ間隔の穴は使えません。 しっかり締め付ける為にもマウントはしっかりした物を使いたいですね。 ![]() コレットタイプのプロペラアダプターを納めてみました。 ぴったりです |
![]() モーター取り付けネジは2本だけです。 |
![]() リンケージの取り回しが変わったためにサイズが合わなくなったラダーです。 フイルムを剥いでみましたが軽いバルサのムクの物を貼り合わせてあります。 タイトボンドでしょうか。 接着後が汚いです。 ![]() リンケージの逃げ部分を作った物を上部に接着して、サンディングし直しました。 接着跡も綺麗に削り均しました。 ![]() ![]() オラカバの白でカバーリングをし直し、ムサシノのライトヒンジを使って胴体と再接 合しました。 |