Chiliの製作プラン

 

セット一式です。 リンケージ用のワイヤーなどの小物に垂直尾翼の取り付け位置とアライメントを決める為の
ゲージが付属します。

私がオーダーしたのは、MKS6100がエルロンサーボとして埋め殺しされている物で、他にMKS65Kのバージョン
も存在します。


バラストウエイトやペグは付属しませんでした。



ノーズコーン式のポッドのメカベッドには、サインペンでレイアウトがケガかれていました。 
右がノーズで、右から受信機、バッテリースペース、ラダー、エレベーターサーボ、コネクターホール、バラストホール
となるようです。

サーボベッド下はロハセルで裏打ちがされていました。



レイアウトを考えてみました。 細いノーズではありますが、ラダー、エレベーターサーボだけなので余裕です。
使用するサーボはHiTECのHS−5035HDの予定です。



ネットから拝借した画像です。
水平尾翼のマウントはブームにモールドされていて移動は出来ませんが、それに対して垂直尾翼の位置を決める
為のジグが付属します。

ランチの好みによって取り付け位置を決めるようになっています。



ちなみに、一番後ろに垂直尾翼を取り付けた場合、水平尾翼との関係はこの様になります。
直進安定性を最大に取ったスタイルです。

一番前に垂直尾翼を出しても、水平尾翼との間は30ミリ開きます。


 
垂直尾翼をゲージを無視して、「見た目常識的な」位置に取り付けた場合のシミュレーションで、数字的には問題
無さそうなので、無視する方向で製作します。



ペグは自作する予定でしたが、長万部さんの所にサボタージュ用のペグが在庫していたのでGET、コレを使用
することとします。


 




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