Chili 胴体の製作 4


FrSKYの4CH物の受信機を使用しますので、電源を取るためのYハーネスとエルロンサーボ用のハーネスを
作製します。

オス側はピンヘッダーを使い、ハンダ付けにて組み立てます。



出来上がったハーネスです。
上が電源用のYハーネス、下がエルロンサーボ用のハーネスです。 

エルロン用ハーネスは写真右が主翼側、左側が受信機につながれます。



バッテリーは製作当初はCR2の2セルでした。



後に300mAH物のLipo2セルにダイオードドロッパーの組み合わせになりました。

CR2がケーブル込みで23グラム、ダイオードドロッパーのセットの方が4グラムほど軽くなりますので、ノーズ
バラストを追加してあります。


 

重心位置を前縁より80ミリとし、CR2で合わせた所、訳12グラムのノーズバラストが必要となりました。



鉛パウダーに30分エポキシを混ぜたものを12グラム計ってラップでくるみ、ノーズに押し込んでからノーズ
コーンを被せて硬化させます。



硬化した鉛パウダーです。 ラップはそのままとします。


 
ウイングボルトはスチールのプラスネジだったので、アルマイトの六角穴付きにしました。  タミヤの物です。



Vortexに付属していたバラストチューブを使い回します。



チューブを瞬間接着剤で接着したのち、周りをカーボンパウダー入り5分エポキシで盛り上げています。






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