Stobel V3.5の製作 プラン



ロハセル直貼りの水平尾翼です。 水平尾翼自体はV3と全く同じ物です。



特徴的な垂直尾翼もロハセルの直貼りです。 V3よりも僅かに面積が大きくなっています。

水平、垂直尾翼の合計重量はV3とほぼ同じです。



胴体も同じ物ですが、こちらの方が2gほど軽くなっています。 個体差程度です。



主翼はフルカーボンでロハセルコアの直貼り製法です。 

V3はサーボ2個とRDSシステム込みで140gでしたので、素の重量自体は同等のようです。





エレベーターとラダーサーボはHiTECのHS−5045HDを使用しました。 V3ではHS−5035HDを使いました
ので、同様に...と思いましたが、中々の入手困難ぶりで、諦めました。

ただ、背の高い5045では、ホーンを加工するなりのやりくりが必要でした。





エルロンサーボはKSTのDS245HをSnipeに引き続き使用しました。 厚みが薄いので主翼に内装するのに
丁度良いです。



主翼がちょっと弱い感じでした。 先行で飛び始めた機体では羽ばたくとかの噂がありましたので、スパーを
埋め込む事にします。


 
 
エレベーター、ラダー用のロッドエンドです。 銅パイプがサーボ側、SUSパイプが動翼側です。




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