Stobel V3.5の製作 主翼の製作6



エルロンの切り欠きが結構ザックリと幅広く開いています。 空力的にも見栄え的にも悪そうなので、ギャップ
シールを付けて上げる事にします。



ギャップシールの作り方は何通りかあります。 セロテープの糊面の一部をマイクロバルーンやシッカロール
などで無効化する方法、セロテープ通しを貼り合わせる方法、カセットテープをセロテープに貼り付ける方法
等です。

今回はマイクロバルーンやシッカロールを使う工法で、マイクロバルーンやシッカロールをラメ粉に置き換えて
みます。

ラメ粉は安価で、写真の2グラム物でも100円程度です。



スケールの裏側を綺麗に掃除して、10ミリ幅のテープの1/3程を貼って裏返します。
糊面に筆に付けたラメ粉をまぶして、指で押さえつけます。



不要なラメ粉を掃除機で吸えば出来上がりです。



スケールから剥がして主翼に貼り付けます。 ラメ粉は色が多種ありますので、主翼色に合わせてギャップ
シールを作る事が出来ます。

今回の機体では主翼が真っ黒なので、ローズレッドをチョイスしました。 「KimuraCraft」の文字が入れて
ありますが、これはラメ粉をまぶす前にテープの糊面に直に文字を鏡文字で書き込んで作りました。



仕上がりはこんな感じです。 飛んでいても良く見えます。



サーボコードをコネクタにハンダ付けします。 コネクタは2×2の2.5ミリピッチのピンヘッドです。
サーボの+と−(赤と茶)は左右のサーボをまとめています。



シュリンクチューブを収縮させて完成です。



サーボカバーは手持ちの物を使用しました。 マスキングテープでサーボホールのまわりを囲ってカットラインを
作り出します。



サーボカバーをテープで貼り付けます。
 



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