Stobel V3.5の製作 胴体の製作1



ラダー、エレベーターサーボの準備をします。 V3ではサーボにHS−5035HDを使用しのでサーボをコンパクト
にまとめられましたが、今回は大柄なHS−5045HDなのでコンパクトにまとめるのは至難の業です。

対策として、ラダーとエレベーターのサーボ同士を接着して1つのブロックとする事にしました。



ぴったりと接着したかったのですが、サーボの構造上サーボコードの逃げを作る必要が出てきます。
サーボの接着はコードの逃げとして3ミリのベニヤを介して行います。

接着にはセメダインスーパーXを使用しました。



サーボベッドは1ミリFRP板から切り出しました。 サーボの取り付けはサーボブロックの前後一つずつと
なります。



ほとんど意味はありませんが、のっぺりしていてつまらなかったので飾り穴をあけました。 また、バラスト取り
付け用の3ミリの穴を開けています。(左端)

バラスト固定用のナイロンリベットが入ります。



サーボを取り付けるのに重宝していたHiTECのサーボホーンネジ。 以前は2個ずつ入っていたのですが、最近
は一個ずつになってしまって余剰が出ません。

同じ物は探せなかったのですが、近いサイズのタッピングネジがあったので購入しました。  金額は大した事は
無いのですが、購入単位は1000本です。 一生分ありそうです。



接着を確実にする為に胴体内部をサンドペーパーで良く荒らしておきます。



位置決めを良く確認して、瞬間接着剤を流して接着します。



瞬間接着剤が硬化後、マスキングをしてからカーボンパウダー入り5分エポキシを盛って補強とします。


 



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