Stobel V3.5の製作 胴体の製作4



リンケージ使うカーボンロッドは0.7ミリの物です。 チューブに入れる前はお約束の「すべすべ君」を塗布しておきます。



ブームに5分エポキシを塗りつけてから垂直尾翼を挿入、ロスラインレーザーで水平尾翼とのアライメントを合わせます。



すかさずブームと垂直尾翼の接合部に一滴だけ瞬間接着剤を垂らして仮止めをして5分エポキシが硬化するのを待ち
ます。 Stobel V1の製作では、硬化中に垂直尾翼か回ってアライメントが狂った苦い経験があります。



垂直尾翼下部のブームと垂直尾翼の接合部に若干隙間が出来てしまいました。 そのままでもOKなんですが、ここは
処理をしてあげましょう。

バルサで隙間を埋めるくさびを作りました。



隙間にくさびを差し込んで瞬間接着剤で仮固定します。





マスキングをしてからカーボンパウダー入り5分エポキシを盛って整形します。



ラダーリンケージの様子です。


 

ラダーとエレベーターのサーボホーンにロッドエンドを取り付けておきます。 抜け止めにはシュリンクチューブを
収縮させた物を輪切りにして被せ、瞬間接着剤で固定したものです。



スラップバルサから馬を削り出します。



この辺りに瞬間接着剤で接着します。



リンケージの完成です。



使用するメカは受信機にフタバのR6106HFCですが、サイズがギリギリだったのでケースを外してシュリンクチューブ
を掛けておきます。

バッテリーはLipo2セル、300mAHで、ダイオードドロッパーを付けて電圧を落としています。


 

仮バラストで重心位置を合わせたら、それと同じ重さの鉛パウダーに30分エポキシを混ぜた物を作ります。



ラップでくるんでまとめます。



ノーズに鉛筆のお尻などで押し込んで型に馴染ませます。



アンテナ線をキャノピー裏に貼って完成です。
JRユーザーさんはアンテナを外に出した方が良いようです。


 



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