地球堂ミニボート ジュピターM401の製作 プラン


今回揃えた物です。 キットはマルサンホビーから、水冷マウントやジョイントはモデルショップキャプテンから
調達しました。

モーターは手持ちの物でKV値は2880です。 400クラスブラシモーターとの置き換えとして売られた2.3
ミリシャフトのモーターです。 実際に走らせると、かなりのオーバーパワーで、ハーフスロットル以上上げられ
ません。
KV値2000もあれば充分のようです。

箱はオーロラの化粧箱にプリントアウトしたジュピターの画像が貼られていました。



箱の裏面に印刷されているパンタロンのおねえさんがボートを持っている写真。 中学生の頃からこのままです。
昔はこの様にモデルのおねえさんが製品の紹介に出てくる事が良くありました。

ムサシノ模型飛行機研究所の広告にはおばさんが機体を掲げている写真が載っていましたが、創設者の
館林さんの奧さんだそうです。



別バージョンでこんなのもありました。 こちらの方が幾らか新しいようです。 
このおねえさん、2016年時点ではもう60代も後半なんでしょうね。


 

キットに付属するラダーと舵鞘、シャフトです。 シャフトは2.3ミリのスチール製です。 この組み合わせは
昔から変わっていません。



20年ほど前に作ったオーロラのラダーまわりです。 スチール製のシャフトが直ぐに錆びてしまいます。

オーロラではモーターのクーリングをファンによる強制空冷で、モーターの加熱が心配になるレベルだったので
、今回は水冷にチャレンジします。

地球堂でも大きなサイズのボートでは給水口のあるラダーを使っています。 その昔、キャデット65を組んだ
時のラダーを思い出して給水ラダーをでっち上げてみます。



1サイズ太い舵鞘の真鍮パイプに3ミリのSUSパイプを組み合わせて、ラダーの前部を削り込んで給水路を
作ります。



組み合わせたモーター、冷却マウント、ジョイントです。 給水マウントはアルミのブロックにコの字に穴が開けて
あり、そこに水が流れる仕組みです。

ジョイントは樹脂製のボディーに真鍮製のシャフトアダプタ、ジョイントコアを組み合わせた物です。 シャフト
アダプタ部分とボディー内部にはセレーションが切ってあり、その部分で組み合わされます。

シャフトアダプタ部分は2ミリから5ミリのシャフトに対応します。


 


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